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こんにちは。富田林で工務店をしています、株式会社KEN建築工房 田中健太です。
家づくりを考え始めると、多くの方がデザインや間取りから考えます。
SNSや施工事例を見ていると、どうしてもそこに目が行きますよね。
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
ただ、順番を間違えると「住んでからの後悔」が増えてしまいます。
僕が必ずお伝えしている家づくりの最初に見るべきポイントがあります。

なぜデザインより先に考えることがあるのか
家は、見た目よりも毎日の暮らしやすさが積み重なって評価されます。
順番を間違えると、どんなに好きなデザインでも小さな不満が毎日続いてしまいます。
冬に寒くならないか(断熱)
どれだけ見た目が良くても、冬の朝に床が冷たい家は、毎日のストレスになります。
断熱は快適さだけでなく、ヒートショックなど健康面にも深く関わるとても重要な要素です。
すきま風がないか(気密)
断熱材が良くても、すきまが多ければ暖かさは外へ逃げていきます。
「断熱は良いはずなのに寒い」そう感じる家の多くは、気密性能が原因です。
地震のとき家族を守れるか(耐震)
「耐震等級3」と聞くと安心しがちですが、計算方法や前提条件は会社ごとに違います。
本当に地震のときに家族を守れる設計なのか。ここは曖昧にしてほしくありません。
性能は「暮らしの土台」になる
この3つは派手ではありません。
でも、暮らしの“土台”になる部分です。
土台が整ってこそ、デザインや間取りが本当に生きてきます。

次に読むおすすめ記事
ここまで読むと、
「じゃあ性能の数字は、どこまで見ればいいの?」
という疑問が出てくると思います。
次の記事では、
『UA値とC値についての考え方』を数字が苦手な方にも分かるように書いています。
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◆おしゃれな新築住宅は、富田林のKEN建築工房にお任せください
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私たちは「おしゃれな家づくり」はもちろん、高気密・高断熱の省エネ住宅や、自然素材を活かした健康的な住まいを得意としています。
また、地域密着型の工務店として、建てた後も安心いただけるよう定期点検やアフターメンテナンスを大切にしています。
「新しい家を建てたいけれど、どこから始めればいいのかわからない…」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
無料の相談会も開催しておりますので、お気軽にご相談くださいね。
