自然素材の床材 古くから銘木として知られる「吉野杉」を使用した無垢の床材を採用しました。 自然素材ならではのやさしいぬくもりとほのかな香りに包まれ、心も体も落ち着く、心地よい空間を演出しています。
壁には断熱材を施工し、窓には二重窓(内窓)を採用することで、夏は涼しく、冬はあたたかい、一年を通して快適な室内環境を実現しています。 キッチンの床材にはLIXILのサーモタイルを使用。 水や汚れに強く、サッと拭き取るだけでお手入れがしやすいため、水はねや汚れが気になりやすい水まわりに適した床材です。
回遊できる動線 リビングダイニングとキッチンをぐるりと回遊できる、スムーズな動線を計画しました。 冷蔵庫はキッチン横の目立たない位置に配置することで、生活感を抑えたすっきりとした空間を実現しています。
おしゃれな畳コーナー 灰桜色の畳を敷いた小上がりの畳コーナーを設けました。 ちょっと横になって休みたい時や、子どもの遊び場としても活躍する、家族みんなで使える心地よい空間です。
便利な洗濯動線 ランドリースペースからそのままベランダへつながる動線を確保しました。 マンションであっても「洗う・干す・しまう」がスムーズに行える、家事ラクな間取りです。
オリジナルの造作洗面台 既製品ではなく、空間に合わせて設えたオリジナルの造作洗面台を採用しました。
築24年79㎡ 木のマンションリノベーション|光と風を紡ぐ木の家
光と風を紡ぐ木の家 壁には断熱材を施工し、窓には二重窓(内窓)を採用することで、夏は涼しく冬はあたたかい、一年を通して快適な室内環境を実現しました。床材には、古くから銘木として親しまれてきた吉野杉の無垢材を使用し、自然素材ならではのぬくもりとやさしい香りに包まれる住まいとなっています。 リビングダイニングとキッチンは回遊できる動線とし、家事のしやすさにも配慮。冷蔵庫は目立たない位置に配置することで、すっきりとした空間を保てるよう工夫しました。灰桜色の畳を敷いた小上がりの畳コーナーは、くつろぎの場としてはもちろん、子どもの遊び場としても活躍します。 また、ランドリースペースからベランダへとつながる洗濯動線を確保し、マンションでありながら「洗う・干す・しまう」がスムーズに行える家事ラクな間取りを実現。洗面スペースには、既製品ではなく空間に合わせて設えたオリジナルの造作洗面台を採用し、使い勝手とデザイン性の両立にもこだわりました。
| 担当者 | 田中 健太 |
|---|---|
| 建築士 | 株式会社KEN建築工房 |
| 住宅性能 |
断熱性(UA値) - 気密性(C値) - 耐震等級 - 構造計算 - |
| 概要 |
完成 2025年12月竣工 建築地 大阪府 形状 RC造 依頼内容 マンションのフルリノベーション工事 敷地面積 - 延床面積 23.99坪(79.32㎡) |